主婦必見!パート面接の服装マナー|スーツ・私服の身だしなみを解説

    2022.04.11

    パート 面接 服装 サムネイル パート 面接 服装 サムネイル

    働きたい職場のパートに応募したものの、面接に何を着ていくか迷っていませんか。

    ここではパートの面接を受けるときの服装や身だしなみのポイントを紹介します。

    避けるべきNGの服装もあわせて紹介するので、参考にしてください。

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    パート面接の服装は何を着るべき?

    パート 面接 服装 イメージ画像1

    パート採用の面接は、正社員採用の面接ほどきちんとした服装を求めない場合があります。

    担当者から平服や私服で良いと言われても、あくまで応募先の職場で働く人の服装に準じた格好で出かけましょう。
     

    業種・職種によりフォーマルからカジュアルまで幅広く、可能であれば事前に店舗などへ出向いてスタッフの服装をチェックし、違和感のない装いを選びましょう。


     

    フォーマルな服装が望ましい職種

    スーツやジャケットなどフォーマルな服装でパートの面接を受けることが望ましい職種は、

     

    ・官公庁の事務

    ・銀行や信用金庫などカウンター

    ・不動産会社の受付

    ・水道やガス、電力会社などライフラインを扱う企業の内勤スタッフ

    ・ホテルスタッフ

    ・百貨店スタッフ

     

    などです。
     

    落ち着きあるカラーでシンプルなデザインのスーツやジャケットと、白など薄いカラーのインナーを着用します。

    スカートとパンツの両方ある場合はスカートをおすすめします。


     

    カジュアルな私服でもOKな職種

    面接へカジュアルな私服で出かけても印象を左右しにくい職種は、

     

    ・コンビニ店員

    ・スーパーやドラッグストアスタッフ

    ・家電量販店販売員

    ・飲食店や居酒屋スタッフ

    ・宅配配達員

    ・工場内スタッフ

     

    などです。
     

    一般消費者向けの販売や接客、工場勤務の仕事は、私服で面接を受けてもかまいません。

    清潔感を重視して応募先のスタッフに近い服装を選びましょう。
     

    例えば落ち着いたカラーのブラウスとひざ丈スカート、シンプルなワンピースなどで面接を受けると、誠実な印象を期待できます。

    職場スタッフがジーンズなどラフな服装で働く場合は、清潔感を忘れずに近い装いで面接を受けてもかまいませんが、くだけすぎないか確認しましょう。

    主婦のパート面接における着こなし術

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    スーツ・ジャケットの着こなし術

     

    ・落ち着きあるシンプルなデザイン

    スーツやジャケットは落ち着いたシンプルなデザインを選び、子供の入園入学式に着る華やかなデザインは避けましょう。

    セレモニースーツは生地の光沢やラメ加工があるため、ビジネスシーンには不向きだからです。

    使う機会が少なくもったいないという理由で、面接に入園入学式向けスーツを使いたくなりますが面接には合わないため控えます。


     

    ・体型に合っている

    自分の体型に合うスーツやジャケットを着用し、購入する場合は試着して体に合うか、動きやすいかを確認しましょう。

    出産・育児などでブランクがあり、久しぶりにスーツを着ると体型が代わって合わない可能性があります。

    体に合っていないスーツは印象が悪いため、できるかぎり新調をおすすめします。


     

    ・ベーシックカラー

    色は黒・濃紺・濃いグレー・ベージュなどを選ぶと好印象を期待でき、面接だけでなく打ち合わせなどでも使えるため、新たに購入しても無駄がありません。


     

    ・インナーは清潔感が重要

    シャツやブラウスは清潔感をアピールできる白、またはピンクや水色などのパステルカラーを選びましょう。

    清潔感だけでなく顔色も良く見せやすい薄めのカラーは面接での印象アップにもおすすめです。

    派手な色や柄のあるインナーは職場によってOKの場合もありますが、確信がなければ避けた方が無難です。


     

    ・パンプスやローファー

    スーツやジャケットに合わせて足元はパンプスやローファーを選びましょう。

    使い古した靴ではなく、新品ではなくてもきれいに手入れした靴をはいて面接を受けると身だしなみを整えられる人だとアピールできます。



     

    カジュアルな私服の着こなし術

     

     

    ・清潔感が最重要

    私服でパートの面接を受ける場合も清潔感は大切で、TPOをわきまえた装いを選びます。

    シワや汚れがないか・毛玉がないか・袖口や襟が伸び切っていないかチェックしましょう。

    服のシワは、自分では目立たないと思っても周りから見ると実は目立ちます。

    洋服のシワはアイロンをかけて整え、きちんとした印象をアピールしましょう。
     

    多少のシワや汚れくらい、と思うかもしれませんが、服装のだらしなさから仕事ぶりをイメージする採用担当者もいます。

    ぜひ働きたいパート先への応募には、身だしなみをしっかり整えて向かいましょう。


     

    ・職場に合ったカジュアルさ

    アパレルのパートの場合、応募先のショップカラーに合ったカジュアルさで面接を受けます。

    ショップのアイテムを取り入れたファッションもおすすめです。

    ジーンズをメインに扱う店舗ではジーンズをはいた着こなしを面接でチェックするかもしれません。

    職場の服装をカジュアルOKといいつつジーンズ不可のケースもあるため、カジュアルすぎず職場の人に近い服装で面接を受けましょう。


     

    ・無難な服装はオフィスカジュアル

    ベーシックなアウターに明るめの色のシャツ、足元はパンプスを選んで面接を受けると、ほとんどの業種・職種で好印象を期待できます。

    シャツやブラウスはハリ感のあるタイプで明るい色を選ぶと、顔色がよく見えます。


     

    ・悩むときはジャケットとブラウスでもOK

    パートの面接を私服でと言われても、悩んだ場合はジャケットとブラウスやスーツで出かけてもかまいません。

    アパレルの販売職を除いて、多くの業種・職種では私服以外で面接を受けても採用結果に影響はあまりないでしょう。

     

    主婦のパート面接における身だしなみのポイント

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    髪型

    長い髪は後方の低い位置でひとつに束ね、ホテルなど身だしなみが厳しい職場の面接はネットなどでまとめます。

    ショートカットは顔に髪がかからないようにし、前髪は目が隠れない長さにするか左右に分けましょう。

    前髪が垂れないようピンなどでとめると清潔感をアピールできます。
     

    髪色は職場により基準が異なり、勤務中の服装がフォーマルに近い接客業ほどカラーは暗めです。

    人と接する機会が少なく工場内などでの作業がメインの職場は、髪色が自由な傾向にあります。


     

    メイク

    基本的にナチュラルメイクを意識し、派手すぎないメイクでパートの面接を受けましょう。

    顔色を明るく見せるために肌をコスメである程度整え、自然な印象を与えるメイクを心がけます。
     

    普段はノーメイクの人もファンデーションなどでメイクをし、派手なメイクが好きな人は濃いアイラインや目立つアイカラーなどは控えましょう。
     

     

    ネイル

    ネイル禁止の職場があるため、パートの面接ではネイルを落として爪は短く切り整えましょう。

    飲食店やホテルなど衛生面に厳しい職場は、面接の段階からネイルをせず清潔な指先で出かけます。

    販売業などの場合は、美しい指先が好印象の可能性もあり、爪をやすりで磨いてクリアネイルを塗って見た目を整えてもかまいません。

    主婦のパート面接でやってはいけない服装のNG集

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    露出の激しい服装

    露出の多い服装は面接のマナーに反するため、露出は控えた服装を心がけましょう。

    マナーを知らない人・守れない人との印象を与える可能性があり、胸元は大きく開かずスカート丈もひざが隠れる長さがポイントです。


     

    清潔感がなくだらしない服装

    清潔感はどの業種・職種にも不可欠な要素のため、パートの面接にも気を抜かず清潔で整った服装で向かいます。

    体型を隠す目的でサイズオーバーの服を着る人もいますが、面接ではだらしない印象を与えるためふさわしくありません。

    体にフィットした清潔な衣服を着て訪問しましょう。


     

    くだけ過ぎた印象の服装

    カジュアルな服装で面接を受ける場合、普段着のままパートの面接を受けるとくだけ過ぎてマイナスの印象を与える恐れがあります。

    平服といわれてもオフィスカジュアルを意識し、私服でと指示された場合もアパレル業界を除き、落ち着いた服装で面接を受けましょう。

     

     

    大きなアクセサリー

    大きなピアスやイヤリング・トップの大きいペンダントなどは、職種により仕事に支障をきたす恐れがあります。

    パートの面接は結婚指輪以外のアクセサリーを外し、どうしてもアクセサリーを付けたい場合は面接で確認して、勤務時につけましょう。


     

    応募先に適さない服装

    ほとんどの業種・職種でスーツやジャケットの着用は面接にふさわしい服装ですが、アパレル業界の場合、オシャレさを見たいためにあえて私服を指示される可能性があります。

    アパレル業界の面接ではスーツやジャケットを避け、オシャレな装いを心がけましょう。


     

    ノーメイクや薄すぎるメイク

    派手なメイクを避けたいからと言ってノーメイクや薄すぎるメイクをしても、面接のマナーから外れます。

    しかしノーメイクでもマナー違反ではないと考える人もおり、業種職種によります。

    メイクをすると顔色が明るくなり、第一印象が良くなる可能性があるため、メリットを考えて最低限のメイクはおすすめです。

    応募先に合った服装でパートの面接を受けよう

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    パートの面接の服装は、指示がなければ応募先で働く人たちの服装に近いものを選びましょう。

    私服や平服の指示があっても普段着では出かけず、清潔感を重視したオフィスカジュアルを選ぶと無難です。
     

    業界業種により基本的な面接の服装マナーと異なる場合があるため、応募先を十分チェックしましょう。

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