学生におすすめのバイト12選!初めてでも楽しく働けるバイトの見つけ方

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2021.07.26

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バイトが初めてだと、どんなバイトがあるか知らない場合があるでしょう。

自分がお客様になる機会はあっても、多くの人は自分が働くことを想定していないことが多いものです。

これからバイトを探すなら、学生におすすめのバイトをチェックしてみてください。

それぞれの仕事内容から、学生におすすめの理由もまとめてみました。

初めてでも楽しめるバイト先探しに役立ててみてください。

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楽しいバイト先を探すポイントは?

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初めてのバイトの場合、何を基準にバイトを探したらいいか迷うかもしれません。

探し方の基準は人によって違いますが、自分にとってどんなメリットがあるかを知ると、バイト探しで迷わなくなるでしょう。

これからバイトを探す人向けに、バイトの種類や内容、バイトの探し方を詳しく紹介します。

 

バイトの種類

まずは、バイトの種類から見ていきましょう。

例えば、高校生のバイトは、ファミレス・レストラン・コンビニ・スーパーなどがあります。

高校生のバイトは、自宅からの近さを優先することが多く、これらは希望を満たしやすいためです。

 

一方で大学生のバイトは、高校生のバイトと同じ職種以外に、居酒屋・塾講師・家庭教師・リゾートバイト・イベントスタッフなどが登場します。

大学生になると夜間の勤務が可能となります。

夏季休暇など高校生と比べて長期休暇があるため、遠方のバイトや泊まり込みのバイトもおすすめです。

 

ほかにも学生に人気のバイトとしては、ファストフード店・漫画喫茶・ネットカフェ・ドラッグストア・ガソリンスタンド・書店・ピザ店・エキストラ・引っ越し・倉庫の仕分け・食品製造などがあります。

 

バイト探しのコツ

それでは、具体的にバイト探しのコツを紹介していきます。

何を優先してバイトを探せばいいかわからないなら、下記の3つのポイントをチェックしましょう。

・ライフスタイルに合ったバイトを探す
・仕事内容と時給のバランスがいいもの
・通勤しやすいエリアからバイトを選ぶ

 

ライフスタイルに合ったバイトを探す

まずは、ライフスタイルに合ったバイトを探しましょう。

例えば、高校生なら学校が終わってから通えるバイト、大学生なら日中や夜間・土日など時間の融通が利くバイトなどです。

時間の融通が利きやすいバイトは、求人に「短時間OK」「シフト制」などと書かれているものを選ぶといいでしょう。

または、Wワーク向けバイトなら、ライフスタイルの変化に合わせてシフトを調節しやすいバイトだと判断できます。

 

学生バイトで平日の夜間にバイトを入れる人は多くいますが、学業と両立できないと本末転倒です。

無理なシフトでは体調を崩す恐れもあります。平日のバイトが難しそうなら、土日のみのバイトがおすすめです。

土日のみのバイトは、コンビニ・遊園地・大型ショッピングモール・居酒屋・カラオケボックスなど、週末に混み合う店舗で多く見られます。

 

仕事内容と時給のバランスがいいもの

バイトを探す基準は、仕事内容も重要でしょう。興味のある分野の仕事なら、楽しくバイトができます。

ただし、興味だけを優先してしまうと、仕事内容に対して時給のバランスが悪いこともあります。

例えば、時給が高いのは、コールセンター・パチンコ店・塾や家庭教師です。

高時給のバイトは、時給に応じた仕事内容が求められると考えておきましょう。

また、仕事内容の割に高時給の場合は、職場環境が整っていない恐れがあります。

時給が高いのは、求人を出しても人が集まりにくいからです。

 

通勤しやすいエリアからバイトを選ぶ

最後に、通勤のしやすさを考慮しましょう。

学校から近いバイト先を選ぶ場合は、土日に通勤しにくくないかも考えてください。

通勤に時間がかかれば、体力的に負担がかかります。

土日にバイトで体力を奪われてしまい、平日の昼間の学業に影響がないようにしましょう。

通勤しやすいバイトは、以下のような条件がおすすめです。

  • 電車やバス1本で通える
  • 自宅から徒歩で行ける
  • 自宅から自転車で行ける

 

バイトはアプリ・サイト・情報誌どこから探す?

バイトの探し方は、アプリ・サイト・情報誌などを使った方法があります。

それぞれメリット・デメリットがあるため、自分に合った方法を比較してください。

 

アプリ

求人アプリは、いつでもどこでもバイトを探すことができます。

ほとんどのアプリは無料で使えるため、費用の心配をしなくて済みます。

まずは、複数の求人アプリをダウンロードしてみて、使いやすいアプリを見つけたら会員登録をしてみてください。

 

求人アプリのメリットは、条件指定をするとプッシュ機能が利用できる点です。

また、新着求人発生の際にプッシュ通知してくれるアプリもあります。

通知はアプリ通知だけでなく、メールやLINE通知などもあります。

求人アプリのデメリットは、求人数が多い点です。

膨大な数の求人から比較できるように、絞り込み機能を活用しましょう。

 

サイト

求人サイトは、インターネットが繋がるデバイスがあればバイトを探せます。

例えば、自宅や学校などでもバイトを探せるでしょう。

使用できるのは、パソコン・タブレット・スマートフォンなどデバイスの種類を問いません。

 

求人サイトのメリットは、パソコンの大きな画面でバイトを比較できる点です。

出先ではスマホで探すなど、シーンに合わせて使い分けができます。

また、アプリと違い最初に登録の必要がなく、検索エンジンで気になる求人を見つけたら会員登録すればいいメリットがあります。

 

求人サイトのデメリットは、アプリと同様に求人数が多いことです。

絞り込み機能を使って、希望の求人を見つけやすくしましょう。

 

情報誌

バイトの職種が決まっていないなら、情報誌の利用がおすすめです。

情報誌は雑誌を読むような感覚のため、幅広い職種に渡って比較しやすいでしょう。

料金は、無料のものと有料があります。

迷ったら無料のものを入手して、情報が足りなければ有料のものを買いましょう。

有料の情報誌は、職種などを絞ったものが多いようです。お金がかかるといっても、数百円程度でしょう。

ネットで無料の求人が比較できる時代にあえて有料の情報誌があるのは、働いている人のインタビュー記事などがあるためです。

無料のものはコンビニやスーパーに設置されていることが多く、有料のものはコンビニなどで買うことができます。

情報誌のデメリットは、取りに行く、または買いに行く必要がある点です。

おすすめのバイト12選!

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ここからは、学生におすすめのバイトを12個紹介します。

それぞれの特徴を比較しながら、自分に合ったバイトを見つけてみてください。

 

ファストフード

ファストフードは、ハンバーガー店・フライドチキン店・牛丼店・ドーナツ店などのバイトです。

どの飲食店も、大手チェーン店でバイトができます。研修マニュアルが整っている店舗が多いため、バイトが初めてでも安心です。

また、シフト制を取り入れているお店が多く、ライフスタイルに合わせたバイトができます。

働いている人は、高校生・大学生・フリーター・主婦などです。勤務は週1や、平日の夜のみ、土日だけといった働き方が選べるでしょう。

 

ファストフード店が学生におすすめの理由は次の点からです。

・同年代の人が多く働いている
・マニュアルがあって初めてでも安心
・接客を学ぶことができる
・まかない提供の店舗もある

 

ファミレス

ファミレスのバイトは、ホールとキッチンの2つの仕事があります。

ホールはお客様から注文を聞いて、料理が出来たら届ける仕事です。

キッチンのバイトは調理補助が多いようで、仕込みや料理の盛り付けなどを担当します。

お店によっては簡単な調理をバイトが担当することもあるようです。

ファミレスが学生におすすめなのは、マニュアルが完備しているお店が多く、シフト制でライフスタイルに合わせたバイトができるためです。

働いている人は、高校生・大学生・フリーター・主婦などがいます。

幅広い年齢の人と関わりたい場合におすすめのバイト先です。

 

ファミレスのバイトのメリットは、次のようなものがあります。

・マニュアルがあり初心者でも安心
・まかないや割引で料理が食べられる
・シフト制で働きやすい環境
・接客や料理を学ぶことができる
・コミュニケーション力が上がる
・かわいい制服のところも

 

コンビニ

コンビニのバイトは、レジ打ち・品出し・清掃などをします。

店舗の業務全体に関わる仕事で、お店によっては簡単な調理をする場合もあります。

レジでは、公共料金の支払い・チケットの発券・宅配の受付など作業が多彩で、退屈せずに働けるでしょう。

コンビニは24時間営業のところもあるため、シフトの融通が利く店舗が多くあります。

平日は学校が終わってからバイト、土日は早朝バイト・午前中など、ライフスタイルに合わせて勤務時間を調節してくれます。

また、自宅から近いコンビニを選べば、保護者も安心です。

 

コンビニのバイトは、次のような点から学生におすすめです。

・マニュアル完備で初めてでも安心
・高校生可のコンビニが多い
・幅広い知識を深められる
・店舗が多く家の近くで働ける

 

カフェ

カフェのバイトは、ファミレス同様にホールとキッチンの仕事があります。

ホールは、注文を取り料理を提供する仕事です。

キッチンは、コーヒーなどのドリンク作りや、スイーツやフードの盛り付けをします。

カフェは、チェーン店なら仕事内容がマニュアル化されています。

小さなカフェではお店の営業方針によって、仕事内容が変わってくるでしょう。

カフェのバイトが学生におすすめなのは、シフト制が多いためです。

お店によってはコーヒーや料理の知識もつくため、カフェが好きな人がより楽しく働けます。

髪型や服装などは清潔感が求められるので、黒髪や髪をまとめられる人におすすめです。

 

カフェは以下の点から、学生に人気があります。

・制服のかわいいお店がある
・シフト制で勤務時間が選びやすい
・セルフ式なら仕事内容が簡単
・マニュアル完備で初めてでも安心
・飲食店の礼儀やルールを学べる

 

スーパー

スーパーのバイトは、レジ担当や品出し担当などの仕事があります。

お店によっては、お惣菜やお弁当作り・青果コーナーなど部門別の担当になることもあります。

レジ打ちは、POSレジ完備のところが多く、自動釣り銭機能がありなら、操作方法を覚えるのはそれほど難しくありません。

品出しは商品を並べる仕事や、棚卸し、お客様への案内などの仕事をします。

どの仕事も丁寧に指導してくれるため、初めてのバイトでも安心です。

 

スーパーのバイトが学生におすすめなのは、次の点からです。

・接客を学ぶことができる
・ベテランがいるため安心
・シフト制で時間を調節しやすい
・品出しなら接客なしで働ける

 

塾講師や家庭教師

人に教えるのが得意なら、塾講師や家庭教師がいいでしょう。

講師のバイトは大学生向けの求人が多くあります。

塾講師のバイトは、個別指導と集団指導に分かれています。

得意が学科を受け持つ仕事、または授業の補佐や採点という場合もあるでしょう。

家庭教師は、生徒の自宅まで出向いて個別で指導する仕事です。

どちらのバイトも時給が高く学生に人気です。短時間の勤務が多いため、学業と両立しやすいでしょう。

 

塾講師や家庭教師バイトは、次のようなメリットがあります。

・2~4時間と短時間勤務が多い
・他業種と比べて時給が高め
・医学生などは時給が高い場合も
・マニュアル完備で初めてでも安心
・偏差値が高い大学在籍でなくてもいい

 

アパレル

大学生でオシャレが好きな人に人気なのが、アパレルショップ店員のバイトです。

仕事内容は、レジ打ち・商品の陳列・検品・清掃などです。

お店によっては、お客様にコーディネイトの提案や、セールの呼び込みなどもあるでしょう。

ファッションに興味がある人なら、楽しく働けるバイトです。

大手チェーン店はマニュアルが完備しているため、バイトが初めてでも安心です。

接客業のため、コミュニケーションスキルを学びたい人に向いています。

 

アパレル店員が大学生におすすめなのは、次の理由からです。

・好きなファッションに触れられる
・社員割引で安く買える特典がある場合も
・髪色や服装の自由なところが多い

 

工場や倉庫の軽作業

工場や倉庫の軽作業は、幅広い職種の求人があります。

例えば倉庫でのピッキングや仕分け、袋詰めなどの軽作業です。

パン工場など飲食業では、ベルトコンベアーに商品を流す簡単な作業をします。

工場や倉庫のバイトは、単純作業が多く難しくありません。

複雑な作業は少なく、お友達と一緒に楽しく働ける職場もあります。

また、夏休みだけなど短期のバイトもあるため、ライフスタイルに合わせて働けるでしょう。

 

工場や倉庫のバイトが学生におすすめの理由は、次のようなものです。

・簡単な作業が多く覚えやすい
・お友達と一緒に応募しやすい
・短期バイトで働きやすい
・土日のみの勤務が可能なところも

 

セルフ式ガソリンスタンド

ガソリンスタンドのバイトは、セルフ式スタンドでの仕事が多くあります。

仕事内容は、店内の監視と、給油ボタンを押す作業、操作方法の説明です。

セルフ式スタンドなら難しい作業はないため、初心者でも安心でしょう。

フルサービスと比べると作業量が少なく、作業が簡単なため学生にもおすすめです。

声出しや歩き回る必要がなく、自分のペースで作業ができるでしょう。

シフト制の店舗が多いため、学業と両立しやすい特徴もあります。

とくにおすすめなのは、車好きの学生です。身近に多数の車があるため、車好きの人なら楽しんでバイトできます。

 

さらに次の理由から、セルフ式ガソリンスタンドは学生におすすめです。

・簡単な作業でバイトができる
・シフト制で好きな時間働ける
・車好きが集まり楽しい

 

イベントスタッフ

土日のみなど短期のバイトを希望するなら、イベントスタッフを選びましょう。

仕事内容は、コンサートやスポーツの試合などで、お客様の誘導・チケットもぎ取り・グッズ販売などです。

会場によっては、飲食の販売をすることもあります。

イベントスタッフのメリットは、土日のみの仕事が多い点です。

単発の仕事がメインで、登録した人に求人情報が届く仕組みです。

業務時間は終日が多く、1日でしっかり稼ぎたい人に向いているでしょう。

また、イベントスタッフは、会場の熱気や雰囲気を味わえます。

仕事内容は、女性向けの軽作業から、男性向けの力仕事もあります。

 

次のような理由から、学生に人気のバイトです。

・土日や祝日など単発バイトが多い
・夏休みなどを利用してバイトできる
・1日でしっかり稼ぐことができる
・楽しみながら働けるバイトが多い

 

書店

書店のバイトは、レジ打ちや品出し、陳列が中心です。

本が好きな人なら、楽しく働くことができるでしょう。

新刊をいち早くチェックできるメリットもあります。

店舗によっては、社員割引が利用できて本を安く買える場合があります。

陳列や品出しは本が詰まった段ボールを持つこともあるため、力仕事に自信がある人におすすめです。

重い本を持つとはいっても、カートが使えるため女性でも出来るバイトです。

シフト制の店舗が多いため、ライフスタイルに合わせて仕事ができるでしょう。

チェーン店なら、マニュアル完備で初心者でも安心です。

 

書店のバイトは、次のような理由から学生におすすめです。

・本好きが楽しんでバイトできる
・マニュアル完備の店舗もある
・本の知識を深めることができる
・シフト制の店舗が多くある

 

ドラッグストア

ドラッグストアのバイトは、レジ打ちや商品の陳列、清掃などの仕事です。

お店によっては、医薬品以外にも食品を扱うところもあります。

薬の取り扱いは薬剤師がいるため、バイトは薬の知識がなくても大丈夫です。

働き方はシフト制が多いため、ライフスタイルに合わせて働けるでしょう。

接客業のため、コミュニケーションスキルを学べるメリットがあります。

お店によっては、社員割引制度があり、安く買い物できる場合があります。

 

ドラッグストアが学生におすすめなのは、次の理由からです。

・マニュアル完備のお店が多い
・割引制度があるお店も
・化粧品や日用品の知識が得られる
・コミュニケーションスキルが高まる

バイト初心者のための基礎知識

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初めてバイトをするなら、わからない点も多いでしょう。

バイトをする前に覚えておくといい基礎知識をいくつか紹介します。

始める前にやっておきたい準備や、面接のアドバイスを解説していきます。

 

バイトを始めるために必要な履歴書の書き方

バイトの応募の際に重要となるのが、履歴書です。

とくに書類選考があるバイト先では、履歴書の内容によってふるい落とされています。

履歴書が不要なバイト先もありますが、基本的な書き方を覚えて、選考担当者に選ばれる人材を目指してみましょう。

 

履歴書を書く際に注意したいのは、次の内容です。

・黒いボールペンで書く
・修正ペンやテープを使わない
・空欄にせず該当なしと記載する
・履歴書を使いまわししない
・PC作成よりも手書きがおすすめ

 

履歴書は黒いボールペンで記入します。シャープペンのように消えるものや、色つきペンはNGです。

ボールペンがないならサインペンか万年筆を使ってください。

履歴書の記載で間違ったら、修正ペンやシールで訂正しないでください。

間違ったら必ず新しいもので書きなおしましょう。

履歴書の項目は全て埋めるのがルールです。書く内容がなければ「該当なし」と記載します。

志望理由は「なぜ選んだか?」と書くようにすると、熱意が伝わりやすいでしょう。

学生でバイト経験がなくても、嘘の情報を記載してはいけません。

バイト経験がないなら、自己PR欄に部活や役員活動などを記載するとアピールできます。

 

未経験でも大丈夫?面接のマナーを紹介

バイトの面接時には、応募者の服装やマナーが見られているものです。

とくに飲食店のように清潔感重視のお店では、身なりに注意してください。

 

服装や髪型など身だしなみで注意したいのは、次のような内容です。

・個性過ぎる服装を避ける
・シワや汚れがない服を着る
・髪が長いなら束ねる
・爪を短く切りネイルはしない
・ヒゲを剃っておく
・メイクは濃すぎないもの

 

ただし、アパレル勤務など髪型や服装が比較的自由なバイトだと、上記のルールが当てはまらない場合があります。

オシャレ感を重視するお店なら、多少ルールを緩くしてもOKです。

 

また、面接時のマナーとしては、次のようなものに注意してください。

・帽子をかぶったままにしない
・ニオイがキツイ食事を直前にしない
・面接担当者にため口をきかない
・携帯電話の電源切り忘れに注意
・緊張して挨拶を忘れないように
・椅子に浅く腰かけない

 

バイトの面接でも、社会人としてのマナーが必要です。

社会経験が少ないと面接で失敗することもありますが、失敗しても改善する気持ちがあれば問題はないでしょう。

バイトの面接で経験を積むくらいの感覚で挑むのがおすすめです。

 

バイト面接で聞かれやすい質問をチェック

バイトの面接が初めてだと、何を質問されるのか気になるでしょう。

上手く答えられるようにするため、事前に質問されやすい内容をチェックしておくと安心です。

バイトの面接で聞かれやすいのは、志望理由・シフトの希望・勤務開始日・バイトの経歴・自己PR・長所や短所などです。

 

【志望理由】

志望理由は「家から近い」などの簡単な理由にしがちですが、さらに明確な理由があるとわかりやすくおすすめです。

例えば「将来飲食店で働きたいので接客業の仕事を学びたい」「オシャレが好きで将来アパレル関係の職につきたい」などの理由を加えるといいでしょう。

 

【シフトの希望】

シフトの希望は、無理をした答えは避けてください。

学業と両立したいなら、週に何日入れるか?土日は入れるか?深夜勤務はできるか?など時間や勤務日数まで明確に答えられるようにしましょう。

 

【自己PRや長所・短所】

自己PRでは、あなたの長所と短所を聞かれる場合があります。

短所があっても長所で補える内容があれば、マイナスにとらえられる心配は減らせます。

また、応募先の職業に合わせて長所と短所を変えてみましょう。

 

例えば飲食店なら、「人と話すのが好き」という明るい性格をアピールしてみましょう。

根気がない性格は短所だと思っても、切り替えが早いなどとポジティブに言い換えてみるのもいいでしょう。

過去に部活や勉強で成績を出すため心がけていることがあるなら、自己PRに加えてアピールするのを忘れないでください。

 

18歳の高校生は夜間バイトできる?18歳以上の大学生なら夜間バイトOK?

18歳以上なら夜間バイトができます。

法律上の労働制限は、高校生や大学生の基準ではなく、「18歳以上」の年齢基準です。

高校生でも18歳以上であれば、早朝・深夜などに関わらず24時間いつでも働くことができます。

ただし、高校生で18歳以上の場合は注意が必要です。

法律上深夜バイトが認められていても、校則で禁止している場合があるためです。

校則で22時~翌5時までのバイトが禁止されていれば、夜間バイトを避けましょう。

 

また、バイト先に「18歳以上」だと嘘をついて夜間バイトをするのは避けてください。

18歳以下のものを22時以降働かせると、バイト先が罰を受けるためです。

罰則では、6か月以下の懲役・または30万円以下の罰金という厳しい内容のため注意しましょう。

初めてバイトに行く日の注意点

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バイトの面接が終わって採用通知が来たら、いよいよ初めてのバイトです。

初めてのバイトは誰でも緊張するものでしょう。

1日目から好感をもってもらうため、いくつかの注意点を紹介します。

 

10分前までに到着するようにする

間に合うか不安なら、少し早めに家を出ると安心です。

10分前に到着する理由は、初日は何かと準備が必要で慌てやすいからです。

制服をもらっているなら、着替える時間も考慮しておいてください。

また、従業員専用口やロッカーの場所などを事前に確認しておくと、当日慌てなくて済みます。

 

元気よく明るく挨拶する

初日は一緒に働く人に対し、印象を左右する日でもあります。

初めて出勤した日は、元気よく明るく挨拶するようにしましょう。

挨拶のポイントは、笑顔で普段より少し大きめの声で挨拶することです。

目線は下げずに、相手の目をしっかりと見つめるようにします。

挨拶する際に自分の苗字も加えると、相手に名前を覚えてもらえる可能性があります。

 

筆記用具を持参しておく

バイト初日はたくさんのことを覚えなければなりません。

教えてもらったことを忘れないよう、メモをとるためにメモ帳と筆記用具があると安心です。

もし教えてもらってわからないことがあれば、その場で聞くようにします。

バイトが初めてだと聞くのが恥ずかしいと思うことがありますが、わからないまま作業するほうが周りの人に迷惑がかかります。

相手もわからないのを前提にしているので、素直に聞けば丁寧に答えてくれるでしょう。

初めてのバイト探しもこれで安心

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初めてのバイト探しは、誰でも不安がいっぱいです。

どんなバイトを選ぶべきなのか、バイトの面接はどうしたらいいのか、悩んでしまうことでしょう。

初めてのバイト探しも、事前に情報を得ておくと慌てなくて済みます。

どのようにバイト探しを進めていけばいいのか迷う人は、バイト選びのポイントや学生におすすめの職種からチェックしてみてください。

さらに面接のポイントや、バイト初日の注意点も確認しておくと、不安を減らしながら初めてのバイトができるでしょう。

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