塾講師のバイトを徹底解剖!仕事内容から気になる給料、採用ポイントまで!

  • #バイト探し

2021.07.26

塾講師 バイト サムネイル 塾講師 バイト サムネイル

塾講師のバイトは、難しそうだと思っている人もいるでしょう。

または、自分の学力では教える立場ではないと、思っている人もいるかもしれません。

そこで、塾講師バイトに興味がある人向けに、仕事内容から給料・採用ポイントまでをまとめました。

事前に仕事の内容を確認して、不安を解消しておきましょう。

講師に向いている人の特徴や、講師になるメリットも合わせて紹介します。

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学習塾の仕事内容は?

塾講師 バイト イメージ画像1

まずは、学習塾の仕事の基本的な内容から紹介していきます。

塾講師の仕事は、授業・準備・保護者対応・雑務に分かれています。

それぞれ、どのような仕事なのか確認してみましょう。

 

担当科目・学年の授業

塾講師の仕事は、特定の科目と学年の生徒に教えます。

自分が得意な科目や、教えられる学年の授業を担当できます。

担当できる科目や学年は、1つだけでも講師になることは可能です。

さらに多くの科目や学年を担当できれば、受け持てる授業の数が多くなるでしょう。

たくさん稼ぎたい人は、幅広い科目に対応できると有利です。

また授業内容は、学校の学習に合わせたものと、受験対策の指導があります。

受験対策は志望校に合わせた指導が必要で、中学・高校・大学受験など種類があります。

 

カリキュラムの作成・授業準備

塾講師の仕事は、カリキュラムの作成や授業前の準備が含まれています。

カリキュラムとは、生徒の目標に合わせた勉強の進め方のことです。

とくに個別指導で採用されている傾向があります。

 

個別指導では生徒ごとに目標や苦手内容が異なるため、それぞれのカリキュラムを作成し勉強していきます。

カリキュラムは、学習の進み具合を把握するのに必要です。

また、生徒のモチベーションアップにも影響するため、重要な仕事です。

 

ほかにも、授業前に生徒数を確認し、必要なプリント作成もします。

授業でプリントが必要な場合は、生徒の部数分をコピーして準備しておきます。

 

保護者対応

塾講師のバイトでは、保護者への対応があります。

]生徒が低学年だと保護者が送迎する場合があるため、講師は保護者に対し挨拶をします。

また、授業が終わったら保護者宛ての連絡帳を記入する場合もあるでしょう。

学習の進み具合の報告や、家庭で取り組んでもらいたい内容などを伝えます。

生徒が結果を出したら、連絡帳を使って保護者に伝えると喜ばれるため、連絡帳を活用してみてください。

 

普段の授業以外にも、個別に保護者と面談する場合があります。

例えば、受験前で学習方法の打ち合わせが必要なときや、保護者から授業内容の希望を聞く必要がある際などです。

保護者への対応で、勧誘行為を任されることはほとんどありません。

 

その他の雑務

塾によっては、授業や保護者の対応以外の仕事があります。

例えば、試験があるときは監督や採点の仕事があるでしょう。

生徒に用紙を配り、不正がないかチェックする仕事です。

採点にも関われば、生徒ごとの理解度を知ることができるでしょう。

また、塾によっては自習室を設けている場合があります。

講師は自習室の見回りや座席のチェックが必要です。

その他の雑務としては、掲示板の作成、教室の清掃などです。塾によっては、事務員や清掃員が別におり、講師が雑務をしなくてもいいところがあります。

学習塾の種類

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塾には大きく分けて、集団指導塾と個別指導塾があります。

集団指導は、ある程度決められたカリキュラムがあります。

生徒一人ひとりのレベルではなく、クラス全体のレベルに合わせた授業です。

講師は黒板やホワイトボードに書いた内容を説明しながら、必要に応じて生徒に練習問題を解いてもらいます。

 

一方で、個別指導は、生徒1人に対して指導するスタイルです。

生徒が複数いる場合でも、2~3人までの少人数でしょう。

個別指導は、生徒一人ひとりに合わせた授業が可能です生徒との距離が近く、生徒の苦手部分を克服できるまで、根気よく指導できます。

塾講師のバイトはどんな人が多い?平均年齢は?

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塾講師として働く人は、10代~40代以上と幅広い人がいます。

中でも多いのが、20代~30代で、全体の半数程度です。

また、個別指導なのか集団指導なのかによって、働く人の年齢層は異なります。

個別指導は10代や20代など学生が多いのですが、集団指導だと年齢層がやや高めです。

平均年齢で比較すると、個別指導は23.2歳、集団指導は27.1歳です。

 

働いている人は、大学生・短大生・主婦・社会人などがいます。

社会人では、第二新卒や非常勤講師なども働いています。

働いている人に共通するのは、教えるのが好きなことです。

大学生のお小遣い稼ぎとしてだけでなく、将来教員を目指しており、スキルを高めたい人もいます。

塾講師の勤務時間や繁忙期は?

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塾講師のバイトをするなら、働く環境が気になるでしょう。

勤務時間はどのくらいなのか、繁忙期はあるのか、仕事の詳細を紹介します。

 

塾講師バイトの勤務シフトは固定性が多い

塾講師のバイトは、1コマ単位で担当します。

1つの授業を1コマと数えて、何コマ対応できるかでシフトが決められています。

授業時間は、50分・70分・90分など塾や生徒の学年によっても異なるでしょう。

 

さらにシフトは固定制です。最初に希望のコマ数や出られる曜日などを決めたら、授業は固定で担当します。

固定制となっているのは、生徒にも講師にも都合がいいためです。

いつも同じ顔合わせだと、前回の授業内容がわかりやすく、生徒の進み具合をチェックできます。

 

固定シフトは、希望に合わせて決められます。

例えば、週に1回1コマや、火曜日と金曜日だけ1コマなどです。

一度シフトが決まれば、長期間同じ勤務のためスケジュールが立てやすいでしょう。

 

塾講師バイトの勤務時間

学習塾の営業時間は、15~22時くらいまでです。

16~18時までの授業は小学生向けが多く、18時以降は中学・高校向けが多いようです。

夏期講習など午前中の授業がある場合は、長時間働けるため稼げるでしょう。

 

夕方の時間帯は学生だと対応が難しいことが多く、主婦やフリーターに人気があります。

大学生で毎回15時からの勤務が難しくても、自分の授業を調節できれば早い時間帯でも勤務できるでしょう。

1回の勤務時間の平均は、3~5時間です。勤務時間は1コマ単位で、授業以外の雑務は含まれていません。

 

塾の繁忙期

基本的に固定シフトのため、いつでも決まった日数で勤務します。

ただし、生徒が増える時期は講師の人手が不足するため、短期のバイトが可能です。

 

塾の繁忙期は、夏期講習・冬期講習・春期講習など長期休暇中です。

とくに夏期講習は生徒に人気があるため忙しくなるでしょう。

また、小中高生の受験シーズンも忙しくなります。

1月はセンター試験、2月からは小学部の受験が始まります。

年末年始は受験を控えている生徒への指導があるため、人によっては休みなく働く場合もあるでしょう。

 

大学生が塾講師のバイトをするなら、塾の繁忙期と大学のテスト期間が重なることもあるため注意してください。

事前にテスト期間は休みたいと希望を出しておけばいいでしょう。

塾講師のバイトのお給料は?

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塾講師のバイトをするなら、給料が気になるでしょう。

個別指導と集団指導では時給が変わるため、詳しく紹介していきます。

短時間で稼ぎたいのか、長時間で稼ぐかによっても、給料面を比較してください。

 

平均時給は1200円~1500円ほど

塾講師のバイトの時給は、平均で1,200~1,500円ほどです。

半数以上が時給1,200円以上のため、他業種と比べて高時給だといえるでしょう。

このような理由から、短時間でしっかり稼ぎたい人に塾講師のバイトは人気です。

ただし、時給に含まれる業務は、授業のみの場合がほとんどです。授業のための準備や、授業以外の生徒への対応は含まれていません。

 

時給が高い場合では、2,500円~3,000円程度もあります。

教える内容によっては、高時給が期待できます。

この場合も雑務で給与は出ないため、実質的にはもう少し時給が下がると考えてください。

給料の支払い方法は、日払いや月単位などさまざまです。

 

塾の形態や指導内容によりかなり差がある

塾講師の時給に差があるのは、塾や地域によって基準が変わるためです。

生徒が多い地域や、人気の塾では時給が高くなることがあります。

できるだけ時給を高くしたい人は、複数の求人を比較してみてください。

 

個別指導塾の場合

それでは、個別指導塾の場合の具体的な時給を解説していきます。

生徒の年齢・科目・教える人数によって時給が変わってくるでしょう。

個別指導塾の目安は、時給1,200円前後です。

東京のように人口が多い地域でも、時給1,000円というケースがあります。

 

時給を高くしたいなら、小学生より中学生といったように、対象年齢を上げましょう。

生徒の年齢が高くなると教える内容が難しくなるため、時給が高めに設定されています。

さらに指導内容は、学校補佐よりも受験対策だと高時給が期待できます。

 

生徒の数は、人数が上がるほど時給がアップする傾向があるようです。

1対1よりも、複数の生徒を相手にすると教える難易度が高まるためです。

また、指導者が塾講師の経験があれば、その分時給に反映されることがあります。

受験対策の実績があれば、積極的にアピールしましょう。

 

集団指導塾の場合

次は集団指導塾の場合で、時給の目安を解説していきます。

時給の目安は1,500円以上で、高いところでは時給2,000円や5,000円もあります。

集団塾の講師の時給が高いのは、生徒の人数が増えると教える難易度が高まるからです。

生徒が増えれば、生徒一人ひとりに気を配る必要があり、時間配分や学習内容も調節しなければなりません。

塾講師の経験がないなら、個別指導から始めると安心です。

 

集団指導は難易度が高めですが、マニュアルや研修がしっかりしている塾なら、未経験者でもチャレンジできます。

時給の高さだけに目を向けるのではなく、集団に指導できるスキルが身につくメリットを感じられる人だと向いているでしょう。

塾講師のバイトをするのに学歴は必要?未経験でも大丈夫?

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塾講師のバイトと聞くと、難しそうだと感じる人は少なくありません。どのくらいの学歴やスキルがあれば勤まるのでしょうか。

学歴に不安がある人でもバイトができるのか解説していきます。

 

学歴はさほど重視されない傾向

学歴がそれほど重視されない理由は、学歴=指導力の高さではないためです。

塾講師は勉強ができることではなく、わかりやすく指導できる力が求められます。

自分も勉強で苦労したことがあるなら、生徒が挫折したときに工夫して指導できるでしょう。

また、教育現場は人手不足です。売り手市場のため、学歴が問題で採用されないことは少ないでしょう。

ただし、大手では塾講師の学歴を売りにしているところもあります。

 

高卒でも塾講師バイトはできるの?

塾によっては、高卒でもOKのところがあります。

募集要項に18歳以上と書かれていれば、応募できます。

18歳以上の条件の塾は、小学生や中学生向けのところが多いようです。

小学生向けの指導であれば、高卒でも十分な知識があると証明できます。

とくに低学年の生徒向けだと、学力よりコミュニケーション力を重視する傾向があります。

その人の人柄が好印象であれば、十分採用の可能性はあるでしょう。

 

高卒でも採用する塾があるのは、結果を出すかを重視しているためです。

塾は生徒に成績を上げてもらうのが目的のため、学歴よりも生徒の特性を読み取り、一緒に工夫しながら勉強できる人が向いています。結果を出せば、塾にも保護者にも喜んでもらえるでしょう。

 

未経験でも大丈夫

塾講師を始めた人の約8割は、未経験者です。

多くの塾では研修制度があるため、指導経験がなくても大丈夫です。

研修期間は、2週間~3か月程度を想定しておいてください。

 

覚えることは、テキストの使い方、生徒との接し方、学習の進め方などです。

最初は不安があるものですが、続けていくうちに慣れる人が多いようです。

未経験で不安がある人は、研修制度がある塾を選んでください。

大手塾であれば、ほとんどのケースで研修制度があります。

小さな塾であっても、講師への研修やフォロー体制があれば、安心して働けます。

 

実際に研修に参加してみて、質問しやすいか確かめてみてください。

先輩の講師の質が高ければ、塾の研修制度の質が高いと判断できるでしょう。

塾講師バイトの選び方・採用されるためのポイント

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塾講師のバイトに応募すると決めたら、次はバイト先の選び方です。

どんな塾が働きやすいのか、採用されるコツはなんなのか知識を取り入れておきましょう。

 

どんな塾なのか下調べが大事

塾によって待遇や仕事内容が異なるため、応募前に下調べしましょう。下調べでは、次の条件を比較してください。

  • 指導スタイルは合っているか
  • シフトは自分に合っているか
  • 給与は希望に合っているか
  • 教えたい科目があるか
  • 服装や髪型のルールはあるのか

 

指導スタイルは、個別指導と集団指導から比較しましょう。

塾によってはオンライン指導に対応するところもあります。

大学生のバイトなら、シフトの調節がしやすいかどうかも確認しましょう。

募集要項に、細かいシフト内容が書かれていると安心です。

 

時給は大学生なら平均で1,200円が目安となります。

高時給の塾だと、社会人向けやスキルが高い人向けのバイトのことがあります。

また、塾によって募集している科目や学年が異なります。

得意な科目があるなら、その科目で募集しているかも確認がおすすめです。

最後に髪型や服装は、どのくらい厳しいのか確認しておくと安心でしょう。

 

塾講師バイトの採用までの流れ

塾講師バイトの採用の流れは、応募→面接や筆記テスト→採用の順番です。

大手塾に応募するなら、公式サイトに募集内容がないか確認しましょう。

詳しい募集内容や試験内容が詳しく書かれていることがあります。個人塾では、求人サイトから応募するのが一般的です。

 

塾講師のバイトは、まず応募から始めます。

直接塾に連絡するか、求人サイトを通して応募してください。

その後、筆記テストや面接の案内があるため確認しておきましょう。

 

筆記テストは、補習がメインなら点数はあまり重視されません。

3科目~5科目出題されるので、1科目でも高得点なら採用の可能性があります。

進学塾であれば、1科目でいいので9割正解を目指してください。

 

採用されやすい人ってどんな人?

採用されやすいのは、学力が高い人・コミュニケーション力が高い人で、人間性も重視されます。

難関大学在籍の人や、筆記試験で高得点が出るとアピールしやすいでしょう。

ただし、学歴が高くなく筆記テストの点数が悪くても、ほかの要素で魅力があるなら諦める必要はありません。

 

コミュニケーション能力に長けている人

人に伝えるコミュニケーション力が高いと評価されれば、採用もあり得ます。

子供を楽しませる能力や、人を引っ張っていく力がある人も評価が高まりやすいでしょう。

また、ユーモアがある人もプラスに働きます。楽しい講師なら、生徒が楽しく勉強できるためです。

とくに人間性を重視するのは、小規模の塾です。

また多くの塾では、面接での人柄の良さを重視しています。

 

複数科目に対応できる人

複数の科目が指導できれば、塾としても嬉しいでしょう。

得意な科目が複数あるなら、面接時に積極的にアピールしてみてください。

例えば、国語だけでなく数学と理科が教えられるなどです。

一般的には1科目から相談可能ですが、1科目より2科目と教えられる科目が増えるごとに採用率が上がる傾向があります。

 

小学生レベルなら、多くの人は幅広い科目に対応しやすいでしょう。

少し学び直して指導できるなら、複数の科目のアピールがおすすめです。

 

授業時間帯に対応できる人

多くの塾では週1日から勤務OKとしています。

ただし、少ない勤務日数よりも、幅広い時間と日数に対応できると採用率が高まる可能性があります。

例えば、小学生対応であれば15時からの勤務に対応できると有利です。

早い時間帯は大学生の対応で難しいことが多く、人手が不足しやすいため狙い目です。

また中学生や高校生指導なら、18~22時までの勤務時間が喜ばれます。

 

応募するのに一番おすすめの時期は2月下旬~5月

塾講師のバイトに応募するなら、2月下旬~5月までがおすすめです。

春は新入学の学生が塾通いを検討するため、講師が不足しがちです。

早いところでは、採用は2月下旬から始まっています。

4月や5月など出遅れてしまうと、すでに採用枠が埋まっている場合があります。

 

また、大学生なら新学期が始まる前にバイトを決めるといいでしょう。

学校が始まってからだと、学校生活で忙しくなる可能性があるためです。

とくに新大学生は4月や5月は大学生活があわただしくなりやすいので、少し早めの行動がおすすめです。

 

ほかにも、4月から授業を担当できるよう、早い応募がいいでしょう。

授業を受け持つ前に研修があるため、早めの応募だと4月からの対応に間に合う可能性があります。

もし出遅れたとしても、人気の塾以外なら4月~5月で十分間に合うところもあります。

塾講師のバイトのメリットデメリット

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塾講師を検討しているなら、メリットとデメリットを確認しておきましょう。

バイトを始めてから事情が違ったとならないように、デメリットの面にも目を向けてみてください。

 

塾講師バイトのメリット

塾講師のバイトのメリットは、次の4項目です。

・比較的時給が高い
・マナーが身につく
・聞き上手話し上手になる
・やりがいがある

どのようなメリットなのか詳しく解説していきます。

 

比較的時給が高い

多くの人は、時給の高さをメリットとして感じているようです。

例えば、2019年の東京都最低賃金は時給1,013円でしたが、塾講師なら時給1,200~1,500円は期待できます。

塾講師は拘束時間が短い割に、時給が高めのため、大学生のバイトとして魅力的でしょう。

ただし、時給に含まれない雑務があるかは、確認しておいてください。

時給が気になる人は、面接時に実質的な時給を聞いておくと安心です。

 

社会人としてのマナーが身につく

塾講師では保護者とも接するため、敬語や電話対応が身につきます。

社会人としてのマナーが習得できるため、大学生が就職前のスキルアップとしても向いています。

ビジネスマナーは、研修制度で学べるため安心です。目上の人への対応や、電話での言葉使いを学ぶことができます。

 

現代はメールやSNSで連絡を取り合う機会が増えているため、言葉使いを学ぶ機会は少ないかもしれません。

社会に出る前にしっかり学びたいなら、塾講師のバイトはおすすめです。

 

聞き上手・話し上手になる

塾講師のバイトを通して、コミュニケーションスキルを学べるでしょう。

生徒にわかりやすく伝えながら、生徒の話も聞かなければならないためです。

子供は自分の気持ちをうまく表現できないことがありますが、うまく誘導してあげると、子供のわからない点を聞き出せるでしょう。

 

さらにメリットが高いのは、論理的思考が身につくことでしょう。

順序立てて相手に説明することで、相手に伝わりやすい話し方ができるようになります。

また、相手に伝えるため、話すスピードや話し方も調節しなければなりません。

バイトで話し慣れてくれば、プレゼンテーションの能力アップにも役立てることができます。

 

他のバイトよりやりがいがある

塾講師のバイトのメリットといったら、やりがいでしょう。

自分が指導した生徒の成績が上がれば、目に見える形で自分の成果を目にできて達成感があります。

生徒や保護者からお礼を言われる機会もあるため、喜びを感じられます。

 

もちろん成績が上がったのは生徒の成果ですが、講師にとっても嬉しいことです。

とくに将来教育者を目指しているなら、塾講師のバイトは良い経験になるでしょう。

人に教える喜びを感じられれば、将来の仕事にも役立てることができます。

 

塾講師バイトのデメリット

塾講師バイトのデメリットは、次のような内容があります。

・休みにくい
・身だしなみに注意
・準備に時間がかかる

どんな内容なのか、詳しく解説していきます。

 

他のバイトに比べて休みにくい

前述したように塾講師のバイトは固定シフトがほとんどです。

決められた曜日や時間に出社が必要なため、休むのは難しいでしょう。

体調が悪いなどの理由で急に休みが必要なときは、代わりのバイトを探す必要があります。

塾が代わりに探してくれるところもありますが、別の人に頼めば迷惑をかけてしまいます。

 

バイトの多くは大学生でテスト期間がかぶりやすく、休みにくいため注意が必要です。

ただし、絶対に休めないわけではありません。

事前に伝えておけば休みは取れるため、早めに相談しましょう。

 

身だしなみに気を付けなくてはいけない

塾講師のバイトは、身だしなみに一定のルールが必要です。

生徒から見れば先生で、学生であっても同じ基準で見られます。

塾によってはスーツ着用が必須のところもあるため、事前に確認してください。

 

しかし、私服を毎回選ぶより、スーツのほうが楽という考え方もあるでしょう。

講師の服装は保護者にも見られているもので、毎回清潔感を重視するのが大変なら、あえてスーツ必須の塾を選ぶ方法もあります。

 

髪色は茶髪がNGで、黒髪やダークブラウンまでの場合があります。

アクセサリー類もルールが決められている場合があるでしょう。

服装や髪色が気になる人は、募集要項で確認するようにしてください。

 

準備に時間がかかる

塾講師のバイトは、コマ割りで時給が発生します。

授業以外の準備で給料が発生しないため、準備に時間がかかりすぎると、時給が安く感じられるでしょう。

例えば、生徒に教えるための教材の準備や、講師自身の予習時間などです。

とくに、苦手教科を教える場合だと予習時間に時間を取られやすいため注意しましょう。

 

また、授業が始まる前に早く着きすぎても、時給に含まれません。

時給が発生するのは、授業が始まる前から終わりまでです。

タイムカードでしっかり管理されているため、無駄な時間をできるだけ減らす工夫をしましょう。

塾講師に向いている人はどんな人?

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ここからは、塾講師に向いている人の特徴を紹介します。

教えるのが好きなだけよりも、違う要素があるとバイトを続けやすいでしょう。

バイトに応募する前に、向いている人の特徴を確認してみてください。

 

面倒見がよく、人に教えることが好きな人

塾講師に向いているのは、教えることに喜びを感じる人です。

教えるのに喜びを感じれば、準備のため時間を割いても気にならないでしょう。

 

また、面倒見のいい人も、塾講師に向いています。

生徒一人ひとりに個性があり、勉強の悩みもそれぞれです。

人に寄り添う気持ちがあり、助けてあげたい想いが強ければ、生徒に好かれる講師になれるでしょう。

 

面倒見の良い人とは、状況に合わせて判断できる人です。

生徒が悩んでいれば声掛けをして、自分で解決できる道を切り開いてあげられる人です。

 

責任感があり、根気強い人

責任感があり最後まで投げださない人なら、塾講師に向いているでしょう。

なぜなら、講師も生徒に教えるため学び続ける必要があるためです。

責任感があれば、時給に含まれない時間に勉強が必要でも、必要な時間だと考えるでしょう。

 

また、過去に勉強で努力した内容が、生徒の指導に役立つこともあります。

普段から自分を高めるため努力を惜しまない人なら、生徒の気持ちになって手助けできます。

自らが苦労した経験は、生徒にとって何よりも良いアドバイスとなるでしょう。

 

臨機応変に対応できる人

生徒の様子を見ながら柔軟に対応できる人も、塾講師に向いています。

例えば、授業をする中で生徒がわからなそうにしていたら、説明を変えるなど違うアプローチを試せる人です。

または、生徒が理解できているなら、別の視点から指導できるといいでしょう。

 

塾講師の指導はある程度マニュアルがありますが、生徒によって教え方は変えなければなりません。

生徒の反応を見ながら指導のアプローチを変えられれば、結果を出せる講師になれるでしょう。

塾講師バイトの体験談

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最後に、塾講師のバイトをした人の体験談を見てみましょう。

実際にバイトをした人の声を参考にしてみてください。

 

プラスの感想

・生徒の成績が上がったときが嬉しかった
・私の説明で生徒が理解してくれた
・生徒をやる気にさせて保護者に喜んでもらえた
・大学生が多く相談しやすい環境だった
・学校行事で休みがもらえて働きやすい
・生徒が私に打ち解けてくれて嬉しかった
・難関の受験を突破して一緒に喜んだ

塾講師のバイトをして良かったという声は、実績を出せたときや、生徒と交流できたとき、一緒に喜べたときなどが多いようです。

成果を出すことでやりがいを感じている人も多くいました。

 

マイナスの感想

・受験生を見るのは準備が必要で大変だった
・初日はすごく緊張してしまった
・生徒に喝を入れてばかりで伸びなかった
・言葉を噛んでしまいうまく伝えられなかった
・自分の勉強のノウハウが通用しなかった

塾講師のバイトでマイナスの感想が多かったのは、準備が大変だった、生徒にうまく伝えられなかったという声です。

人に教えたことがない人は、誰でも最初は緊張して当たり前です。

しゃべるのが苦手で噛んでしまう人も、少しずつ成長していけばいいでしょう。

 

また、講師自ら学ぶ姿勢がなく、自分のルールを押し付けるだけだと、生徒が伸び悩んでしまうことがあるようです

塾に通う生徒は勉強を続けるのが苦手な場合が多いため、楽しい雰囲気を心がけるのがおすすめです。

 

塾講師のバイトは決して楽ではないけれどやりがいのある仕事

塾講師のバイトは、準備が大変ですが、やりがいを感じている人が多いようです。

講師だからと頑張りすぎずに、生徒と一緒に成長するくらいの気持ちがいいでしょう。

子供からも学ぶことは多いので、社会経験のひとつとして学んでみてください。

 

塾講師のバイトで嬉しいことは、生徒と仲良くなったときや、成果を出したときです。

幅広い年代の人とコミュニケーションがとれて、楽しくバイトできるでしょう。

興味がある人は、塾講師バイトの求人を探してみてください。

 

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